研究者の未来 漫画

研究者の未来という漫画

研究者の未来,漫画
研究者の未来

 

いま話題のこの漫画「研究者の未来」を知っていますか?

 

研究職・開発職の未来、転職・就職について超わかりやすく解説している漫画です。

 

漫画ですからサックリと読むことができますよ(^^)

 

登録無料で全部よめます。

 

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研究者の未来,漫画理系・研究者のキャリアを漫画でわかりやすく解説!【研究者の未来】を読む

 

研究者の未来,漫画

 

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研究者の未来のポイント

理系人材、研究者に特化し、マンガで分かりやすく転職市場を解説した、
特設漫画ページ「研究者の未来」が無料で読めます。

 

運営母体の「研究職転職ナビ」は、PC/スマートフォン向けの転職支援サービスです。
研究職に関する求人だけで8千件を超える情報が掲載されており、既に2万人以上がサービスを利用しています。

 

漫画「研究者の未来」の特徴は以下の通り。
・理系出身者の転職、キャリアをマンガで分かりやすく解説。
・大学研究室出身スタッフが監修・協力している為、情報源として信頼できる。
・登録者には、限定特典として転職成功者のインタビューを提供。
・登録者は、国内の大手人材コンサルティング会社から手厚いキャリアサポートを受けられる。
・通常の転職サービスに比べ、5倍以上の高いコンバージョン率

 

漫画「研究者の未来」はこんな方に読んでほしい!

・理系出身者
・20代中盤〜40代前半
・理系としての経験を活かした仕事を検討中
・転職によって給与や待遇のキャリアアップを検討中

 

理系の方は過去に転職活動で、「自分の知識を全然理解できない」コンサルタントが担当につき、
従来の転職サービスに嫌悪感を抱いている人が多いです。

 

「研究者の未来」は読みやすい短編マンガで、理系出身者の転職事情や業界の実情などを紹介しておりますので、
お気軽にマンガを読んでいただくと、転職に役立つと思います。

 

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理系出身の方の就職体験談

先輩方のお話は役にたちますよね!

 

ここでは2名の男性にお話をお聞きすることができました。

 

時計メーカーと複写機メーカーに就職した経験があります

58歳の男性で出身は首都圏にある私立大学の理工学部で物理学部で学んでいました。

 

専攻は宇宙線で宇宙から飛来してくる粒子を解析することを卒業論文として作成していました。

 

当時は就職難の時代でありさらに物理学部ということで就職先が見つからず学校推薦で時計メーカーで研究職を募集していたこともあり面接にたどり着けました。

 

面接時は緊張していましたが、宇宙線について問われたときに説明しましたが、宇宙船と勘違いしている人もいて笑いがおきたときはこれはいけると確信しました。

 

入手後配属されたのは同期でただ一人研究開発部門でしたので嬉しかったです。先輩が蒸着による時計外装の研究していたので最初は下働きでしたが、徐々に一人で実験してもよい時間がもらえたので夜遅くまでしていました。蒸着装置は実験ごとに壁に着いた素材を削り落とさなければならないのですが、トンカチでカンカン音をさせていたので職場の人ににらまれていました。

 

会社の業績が落ち込み研究部門も構造改革として人を減らすことになり、新人である私が選ばれてしまい、製造部門に移動になりました。職種が異なり最初はとまどいましたが時計専門の自動機が多くあり意外にアカデミックな世界があることにきずきました。3年ほど自動機関係の仕事をしているうちに他の会社でもっと本格的に生産技術を研究したくなり転職を決意しました。

 

精密業界は日本でも進んでいることがわかっていたので複写機メーカーに的をしぼり転職活動したところ見事に採用になりました。

 

転職先では生産技術研究所で主に検査装置の自動化に取り組むことになり、背設計から制作、工場ラインへの設置まで担当することができ充実感がありました。

 

時計メーカーの時は業界で下位に位置しており赤字転落もしていたのでかなり給料も低く福祉厚生も貧弱でした。

 

複写機メーカーは給料、ボーナスもかなりよくリーマンショックまでは右肩上がりでしたので他の業界と比べても恵まれていると思っています。

 

 

就職の時にやっておけば良かったと思うこと

30歳、男、地方国立大学の修士、工学研究科応用化学専攻です。

 

希望の就職先はメーカー研究開発、品質管理、生産管理などを主に回っていました。場合によっては資産査定会社など異業種も受けていましたが、大学で学んでいた内容を活かしたかったことと営業のような仕事は面接が苦手だったため興味が持てると思った仕事でも内定が取れなかったというのが正直なところです。

 

エントリーシートは40社程度、面接は30社程度で内定は1社のみです。他にも最終面接に進める段階の企業もありましたが最初の内定が出た時点で断りました。

 

面接で通過できなかったのはなぜかということが当時は分かりませんでしたが、大学で精力的に研究することと大学の専門科目にあるような基礎勉強を単位を取るというようなレベルではなく教科書全体を出来る限り身に着けていくこと、経済系や歴史系のような文系的な知識も勉強しておくこと、SPI等(ITならCAB等も)の筆記試験対策あたりは学生時代もある程度やってはいたつもりでしたが今ではもっとしっかりやっておけば良かったと感じています。

 

筆記試験は通っていれば何の問題もないと考えがちですが、他の通過者より筆記試験のスコアが高ければきちんとした人だという印象を与えることができる場合もありますので筆記試験通過を目標にするのではなくもっと高いスコアを目標にできたほうが良いです。

 

面接で研究内容は伝えにくい内容ではありますが細かい技術的説明はそもそも理系であっても専門が違えば理解しにくいものですし入社してから大学と同じ研究をすることはまずないと思われますので要するに何を実現したいのか、そしてその研究をなぜ選んだのかという意味付けを語れるようにしておくと良いと思います。

 

技術の歴史を知っておくとある技術が経済的、社会的にどのような意味を持つのかが学べるので面接に活かすには良いと思います。それぞれで電子工学が好きとか好みに合わせた本を読んでおくことはおすすめです。

 

仕事については世界の中でより高いレベルの技術を目指していく仕事は楽しいですがその分期待は高くプレッシャーもあります。実験や勉強をすることそれ自体が楽しいと思えない人は文系就職の方が可能性があるのではないかと思います。また、給料は会社によりけりですが一般論としてすぐにクビにされるというようなことはないがそれほど高くはない場合が多くなると思われます。

 

中国やアメリカのように雇用流動性の高い国であれば別ですが本来技術職は長年の蓄積がものをいう業界ですので転職はよほどひどい企業でなければそう簡単にはしないほうが良いと考えています。(例えば材料系の研究ではある程度の理論化は必要であるもののトライ&エラーの回数によって決まる部分も多いし設備の充実・改良も時間をかけて積み重ねていくものですので後発のメーカーが先発メーカーに追いつくのは比較的時間がかかります。

 

IT系の開発であればプログラマー個人の能力が重要なので報酬を高くして雇用流動性を上げることが重要かもしれませんが、業界によってはそのような方法論を取ることが必ずしも良いわけではないと思います。)

 

転職は上で書いたようにやらずにすめばそのほうが良いですが、やむを得ない理由で転職することも想定されますので自分の仕事に関連した勉強に集中するだけではなく微分積分・線形代数を始めとした数学や電磁気学や量子力学のような物理は新しい分野の本や論文にキャッチアップすることを容易にしますので転職先のアピールとして少しずつ勉強しています。(岩波書店の理工系数学のキーポイントシリーズ、物理のキーポイントシリーズは理工系全般に必要な知識を学ぶにはちょうどいいです)

 

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